水道トラブルは突然起こるため、焦って業者を呼んでしまい、後で高額請求されたというトラブルが後を絶ちません。
消費者庁や国民生活センターにも毎年多くの相談が寄せられています。この記事では、高額請求を防ぐための具体的なチェックポイントをご紹介します。
よくある高額請求のパターン
1. 「無料」「格安」をうたった後の追加請求
「基本料金0円」「出張費無料」と広告しておきながら、実際には「特殊作業費」「部品代」「深夜割増」などを次々と加算するケース。
2. 作業開始後の金額変更
見積もりを出さずに作業を始め、終わってから高額を請求するケース。
3. 不要な工事の勧め
簡単な修理で済む問題を「配管全体を交換しないといけない」などと大げさに説明し、高額工事を契約させるケース。
高額請求を防ぐ5つのチェックポイント
✅ 1. 作業前に書面で見積もりをもらう
口頭での説明だけでなく、必ず書面(または画面)で見積もりを確認してください。
- 作業内容の詳細
- 部品代の有無
- 総額(税込)
が明記されているか確認しましょう。
✅ 2. 「追加費用が発生する場合は事前に連絡する」と確認する
作業中に予想外の問題が見つかった場合、必ず作業を止めて連絡・確認してもらうよう、事前に伝えておきましょう。
✅ 3. 複数の業者から相見積もりを取る
緊急時でも、可能であれば2〜3社に見積もりを依頼することをおすすめします。相場を知ることで、不当な請求に気づきやすくなります。
✅ 4. 業者の身元を確認する
- 会社名・住所・電話番号が明示されているか
- ウェブサイトや口コミ情報があるか
- 担当者の名前・連絡先を控えておく
✅ 5. 契約書にサインする前に内容を確認する
高額な工事の場合、クーリングオフ(8日以内のキャンセル)が適用される場合があります。焦って即決しないことが大切です。
高額請求されてしまった場合の相談先
- 消費者ホットライン:188(いやや!)
- 国民生活センター:03-3446-1623
- 各都道府県の消費生活センター
坪田設備の取り組み
坪田設備では、以下の点を徹底しています。
- 作業前に必ず総額を提示。了承なしに作業を進めません。
- 追加請求は一切なし。見積もり通りの金額のみいただきます。
- 見積もり・キャンセルは無料。断っていただいても構いません。
- 写真・動画で作業内容を説明。何をしたか透明にお伝えします。
水道修理は「急いでいる」状況を利用した悪質業者が存在します。落ち着いて、信頼できる業者を選んでください。
ご不明な点があれば、LINEで写真を送っていただければ概算費用をお伝えします。まずはお気軽にご相談ください。